平成31年1月1日以降は「完全予約制」に変更となります。

ホーム > ブログ > > スマフォから ばね指まで

ブログ

スマフォから ばね指まで

  • 2016年7月10日

10年ほど前 スマフォが世の中に出てきたときは衝撃的でした。

今では68%の方が スマフォらしいです。すごいですね。

スマフォに対して 健康関連の雑誌やメディアの取り扱いは

「悪い印象」ですが、実際便利なものは便利であるがゆえに「共存」せざるしかないと思います。

ばね指1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中 最近増えているばね指」という病名があります。

別名 「弾発指」ともいいます。 病院ですと分かりやすく「腱鞘炎」なんて説明されたりもします。

昔は、治療するにあたって苦手な症状でした。

指は 毎日つかうのものだし その時は良くても またすぐに痛くなる

炎症が長引くと 慢性疾患になり 整骨院の保険治療の範疇から超えてしまい。

経済的にも患者さま的にも 負担をかけてしまい 非常に苦手分野でした。 昔は・・・・

 

そもそもこの痛み

なぜ起こるのでしょうか?

 

良く使うから? → No!利き腕だけとは限りません

歳だから?  → 影響がないわけではないですが、決定打に欠けます。なぜなら年上の方でも発症しない人いますからね

運動不足だから?→ ありえません。そんなんでしたら私も発症しますw

 

真面目な話、天から降ってくるわけでも、地から湧いてくるわけでもありません。

ちゃんと理由が有って ばね指になります。

 

なんと!!指が壊れないように 腱が腫れたり 厚くなったりして守るために

あなたに使わせないために ばね指になるのです。

 

意外ですよね~!私も最初 セミナーを受講した時は衝撃を受けました。

そんな私も 今ではちゃんーと 結果が出る治療法を提供できるようになりました。 

 

治療に関して指自体はあまり触らずロックがかかったり、カックンっとならない程度の指でしたら 

その場でその日のうちに 痛み無く指が動き出します。

 

なぜ指を触る必要が無いのかといいますと、原因はその姿勢にあるからです。

健の不均衡は 背骨の作動不良により引き起こされています。

例えば、椅子に座ってスマフォをのぞき込むような姿勢等を多用しますと

背骨の得意な動く部分と、苦手な動かない部分に分かれてしまい  曲げられない背中=作動不良へとつながっているわけです。

 

使いすぎばかりが「ばね指」の原因ではないというわけです。

 

先日、ばね指の患者さんがお見えになり 指ではなく背骨をご自身で動かせるようになると痛み無く動けるようになりますよ~と

指導させていただきました。 患者さんにとって痛い指をモミモミすることが 治療に当たると思っておられたようで

いぶかしげに顔を曇らせ 治療を受けずに逃げるようにお帰りになってしまわれました。 残念!!

原因や治療方の説明が腑に落ちるようにしっかりできなかった私の 問診技術の稚拙さゆえと反省しかりです。

 

 

未だに 痛いところをモミモミ びよーんと伸ばしたりするだけのセラピストが多いのも事実

そうすることで「治る」と、患者さんに思わせてしまっているこの業界に

少しづつ 世の中のリハビリや理学療法の分野で私どもの治療法や概念が浸透し

エビデンスのない 治療方が駆逐され 等しく患者さんに適切な治療が提供できるように

ここ宮崎から 発信し続ける決意です!! 

ばね指ウェルカム、完全MAXに治療に当たらせていただきます!

 

ばね指・腰痛・むちうち治療 宮崎で通院するなら「たんぽぽ鍼灸整骨院」へ(^o^)/