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野球肩を科学する

  • 2016年7月31日

子供たちは夏休みを満喫しているでしょうか?

いつの頃からか朝のラジオ体操は 各家庭でするようになったのですね

知りませんでした。うちでもつい先日から 子供たちがラジオ体操をするようになりました。

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閑話休題

当院は 「野球肩」 もしくは 「野球肩モドキ」の患者さんが時々お見えになります。

そんな患者さんについて 私が治療の際に意識していることをつらつらと書いてみました。

 

まぁいわゆる 正当な野球肩というのは 肩関節を支える「インナーマッスル」の仲間である

「棘上筋」と言われる筋肉が 肩甲骨と腕の骨に挟まれ 投球動作の際にはさまって痛みを

発生する状態です。異論は色々有るでしょうがここでは認めませんw

棘上筋の腱が 慢性的な痛みの為分厚くなっていない限り ほとんどの方が即日 その場で

痛みは取れます。

 

これは痛みのメカニズムとしては 比較的簡単な 構造ですし どこの整骨院・接骨院 病院でも

それなりに治療して痛みから逃れられます。

私は「痛みの出ない投げ方」の もっとその先

「体を壊さず、たくさん投げる方法」これを患者さん伝えてゆきたいのです。

 

野球肩治療後期でぶち当たる課題「もっと痛み無く たくさん 速く投げたい」症候群には

フォアスルーをマスターしていただく必要が有ります。

 

長くなりそうなのでまた パート2へ!!

 

 

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