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野球肩を科学する02

  • 2016年8月 2日

院長です。

 

長くなりそうだったので分けました

「野球肩を科学する」のパート2です。

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痛くない方には関係ないけど、痛い人には結構深刻

それが野球肩です。

 

ある程度 治療がうまくゆくと 日常生活においては痛みは無くなりますが

投げるとやっぱり痛い もしくは 投げ終わった後が痛い・・・ 

コレ ○○が上手くいってないかもしれません

 

「○○」とは、「フォロースルー」です!

 

フォロースルーとは、コトバンクによると」

球技などで、球を打つ・投げる・蹴るなどしたあとに、腕・足を最後まで振り切る動作。

 

ボールが指から離れた瞬間 集中が切れ 雑な動きになってしまっている選手が多いです

特に疲れた時など 集中力をキープするのは難しいですよね。

勢いのついた腕を減速させるために 肩関節に力を込め 肘関節を含めた 腕全体が

ねじれ過ぎ 戻せないまま減速 終了。 

これが何度も続くものだから段々と 胸椎と 肩関節 肩甲骨が連動できなくなり 痛み再発!!!

 

頑張りたいのに頑張れない・・・ 

これを解決する為には 切れない集中力と 新しいフォロースルーの開発が必要です。

 

~切れない集中力~

集中力が切れるのは、根性がないわけでも精神が弱いからでも有りません

ゴール設定を間違っているからです。

 

昔 患者さんで射撃をされている方が見えました。

300Mさきの的に射撃を行う際の コツは350M先を狙って打つそうです。

ゴール設定を変えているんですね。

 

剣豪宮本武蔵が 初めて真剣による試合を行う際 師匠に頂いた助言は

「刀のつばで、相手の眉間を割るように 刀を振りなさい」だったとの事

この試合で 武蔵は勝利し生き延びるのですが 相手の致命傷はわずかに眉間に入った

剣先が決め手だったとのことでした。

この話も ゴールを変えて形を変えた結果ですよね

 

~新しいフォロースルーの開発~

これは実は 簡単です。

簡単すぎ&個人差有りすぎで 簡単には書けません。

正しいフォームはすでに選手一人一人の中にあります。 宗教臭く聞こえるかもしれませんが科学的な話です。

ですから、そのフォームを邪魔しない 身体の環境を整えることで 新しいフォロースルーが完成します。

 

 

一緒に 着地点を変え ボールに対するアプローチを変えましょう。

共に戦いますよ~~(^o^)/

 

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