平成31年1月1日以降は「完全予約制」に変更となります。

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症状別治療

すぐに治療が必要な方へ

たんぽぽ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

ぎっくり腰や寝違えなどの「強い痛みを感じている方」、「足を捻ってしまった」や「子供が脱臼してしまった」など、どうしていいかわからない・・・と、お困りの方はお電話にてたんぽぽ鍼灸整骨院までご連絡ください。

より素早く対応させていただきます。

ホームページを見ながらお電話いただいている場合は、この下層部分に症状別治療が掲載してありますので今の症状に近いものをお知らせください。

また、現在病院へ通院している場合は傷病名や処置内容をできるだけ細かくお知らせください。

当院では健康保険での処置を優先させますが、最新電圧治療や一部鍼灸治療などの実費治療を推奨させていただくこともあります。

複合治療イメージ

当院の治療は、柔道整復術や鍼灸治療、最新医療機器を組み合わせた複合治療です。

むち打ち四十肩・五十肩ぎっくり腰寝違えなど、患者様の状態に合わせて「痛みの根本治療」をいたします。

その場しのぎの対処療法はいたしません。

強い痛みや急な症状でお困りの方、安心してご来院ください。


症状別治療

首の痛み

寝違え

首の痛み

朝起きた時、突然首が動かないという時があります。

一般的にはこのような状態を「寝違え」といいますが医学用語ではありません。

首周辺の靭帯や、筋肉の急性炎症による痛みにより、首や肩甲骨の動きが著しく制限された状態のことを言います。


原因

疲労が蓄積した時や、ストレス、首に無理な負担がかかった状態で寝てしまった時に起こると言われていますが、実際は首以外の鎖骨や腰・胸の背骨に原因があり、たまたま首に痛みが出る場合も多くあります。本当の原因がどこにあるか、しっかり調べた上で方針を決定し治療致します。

治療方法

炎症が強いときはアイシングをし、炎症が落ちついたら固まった関節や筋肉を元に戻していきます。電気療法や手技療法にて施術を行いますが、少し落ち着いた痛みの施術には、鍼灸治療が効果的です。 最初に適切な処置ができていればだいたい2~3日から1週間で症状は治まります。

むち打ち

首の運動範囲を超えて、それ以上に伸展、屈曲されることで、首の関節や靱帯 、筋肉などの軟部組織が傷ついて、起こる諸症状のことを言います。

衝撃の度合いにより、症状も様々で、肩こりやこわばりなどの軽度のものから、後頭部や腕のしびれ、首や背中が動かしづらい、めまい・吐き気・全身の倦怠感、腰痛、耳鳴りなどがおきることもあります。

関節を動かしたり、筋肉を押したりしても問題なく、またレントゲンで「異常無し」と言われた場合でも、事故後数日~数週間してから症状が出てくるケースもあり、注意が必要です。


原因

むち打ちの原因は色々ありますが、自動車や自転車による交通事故、激しいスポーツ【体操・ラグビー・スノーボード】などの接触事故により発生します。

治療方法

当院では、患者様の痛みやしびれなどの原因となっている場合がある、骨盤や背骨のずれ、歪みへの関節アプローチ、筋肉の緊張や、しこりなど緩和させる全身の筋肉バランス調整を行います。患者様一人ひとりにあった治療(症状に合わせて最新電気治療、運動療法、整体、リハビリ、鍼灸治療、テーピング、酸素カプセルなど)を行うことで大きな成果を生んでいます。

肩の痛み

四十肩・五十肩

肩の痛み

40歳以上の人から多く発症し、特に50歳代の人に多くみられる肩や腕の痛みです。

医学的には【肩関節周囲炎】と言い、肩周りの筋肉、靭帯などに炎症が起きます。

症状により軽度のものから時間のかかるものもありますが、特にはっきりした原因がなく、腕が上がらなく、また手が後ろに回らなくなる症状の俗称です。


原因

石灰化沈着と言われる状態がきっかけのものや、靱帯や関節包の変成などによって起こるものなど原因は様々です。諸説有りますが、関節の間を良くする部分に傷が入り、何年か後に痛みの原因になるのではないかと考えられています。

治療方法

四十肩・五十肩は、急性期・亜急性期・慢性期と分けられます。それぞれの時期で治療法や目的が全く異なる為、治療時期の見極めが最も大切になります。一般的に治療期間は、一年ほどと言われる場合が多いですが「適切なタイミングで適切な治療」を行った際、約半年ぐらいで痛みが緩和される場合が多いです。急性期においては運動等を中止し、可能な限り動く範囲(可動域)を守り、激しい痛みを治療機器で抑えていきます。 亜急性期に入ってからは、関節の炎症が再燃しないように注意しながら可動域の向上を目指します。慢性期になりますと、関節可動域訓練を行っても少々な事では炎症は強くならないため治療機器を駆使しながら日常生活に不自由が無いレベルまで可動域を向上させます。

慢性肩(首)のコリ

女性の自覚症状の中で一番多いのが首と肩のこりと言われています。

単に首や肩のこりだからと言ってほったらかしにしておくと、頭痛の他にも、腕や手のしびれ、嘔吐など様々な痛みが出る方も見えます。

他に原因が有り「ただのコリ」ではないかもしれません。

早めの受診で、首や肩のこりを改善することをおすすめします。


原因

上半身の骨の歪みや、肩の関節を含む周辺の動作異常、悪い姿勢、同じ姿勢、また、長年合わない枕を使用し続けていたり、スポーツ選手や交通事故にあったことがある方などに症状が出やすいと言われています。

治療方法

当院では、視診・触診・検査をしっかり行い症状に合わせての施術を行います。電気療法や温熱療法による施術を行いますが、肩甲骨周囲の凝り固まった筋肉などは鍼などで刺激しても大変効果的です。症状を悪化させない為に、原因となる生活習慣を見直して改善することが大切です。

腰の痛み

ぎっくり腰

腰の痛み

中腰になった時や重い物を持ち上げた時など、何かの拍子に急に腰に激痛が走ることがあります。

このような突然激しい痛みが襲い、動けなくなる症状をぎっくり腰といいます

欧米ではその病態から「魔女の一撃」とも呼ばれています。

また、ぎっくり腰は正式な病名はなく正しくは「急性腰痛症」と言います。


原因

運動不足や肉体疲労、肥満体質など様々な原因が考えられますが、一番多いのは腰の関節の捻挫です。実際、重労働の人は意外に少なく、デスクワークで働く人や車に長時間乗っている人に多いという結果が出ています。この結果、ぎっくり腰になるケースが多いといえます。

治療方法

ぎっくり腰の治療は、初回の問診・テストで原因を特定し治療法を決定します。多くの場合、骨盤か股関節に問題がある為、骨盤と股関節の歪みを整えた上で腰の施術に入ります。来院の際、歩けない状態だった患者様でもご自分で歩いて帰って頂けるなど、当院の得意分野でもあります。

椎間板ヘルニア

病院でヘルニアと診断され、将来に対し悲観的な考えをしてしまう方もいらっしゃると思います。

よく「ヘルニア」という言葉を聞くと思いますが、正式には「椎間板ヘルニア」といいます。

「椎間板」とは、背骨の骨と骨の間にあるゼリー状の衝撃を吸収するものです。

そのゼリー状のものが、異なる場所に飛び出している時点で「椎間板ヘルニア」と診断されます。

痛みが激しく、歩行困難や下肢の一部に触っても感覚が鈍かったり、排尿障害などの場合は手術が必要となる場合もあります。

しかし椎間板ヘルニアは、数カ月の間に治癒してしまう事の方が多いと言われ3ヶ月で約60%の人に、痛みが自然に改善したとの報告がされています。


原因

姿勢の悪さからくる背骨の歪みや、日常生活での動作、骨や椎間板の老化など様々な原因が考えられます。椎間板は20歳を過ぎた頃から、だんだんと弾力性が欠けていきます。これが進行することで、椎間板内部の髄核が正常な位置から飛び出してしまい、神経圧迫を起こし痛みや痺れ、感覚麻痺を引き起こします。

治療方法

まず、なぜヘルニアになったのか?という原因に着目します。それは姿勢なのでしょうか?また仕事からなのでしょうか? またヘルニアにはいくつか種類があり、時期があります。間違ったタイミングで間違った治療をしてしまいますと、さらに症状が悪化してしまうこともあります。当院ではその症状を見極め、患者様一人ひとりに合わせた、治療方法を提供していきます。

膝の痛み

変形性膝関節症

膝の痛み

中高年になって膝が痛む病気の中で最も多いのが、この変形性膝関節症です。

主に50歳代で発症し、65歳以上で急増します。

特に太り過ぎの女性には多く見られ、60歳以上の4人に1人は膝関節に何らかの変形が見られる様です


原因

筋力低下、加齢、肥満などをきっかけに、膝関節の機能が低下し膝関節のクッションである軟骨がすり減り、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

治療方法

まず膝の痛みの大元である炎症を納めます。その次に、膝が動きにくくなっている場所があるはずですのでそちらの動きを取り戻す治療を行っていきます。この過程は最も個人差があり、早い人では1週間ほどで動きを取り戻します。通常であればここまでで治療を終える場合が多いですが、当院の場合は再発しにくい膝作りのための体操や指導、機能訓練を行っています。

スポーツ障害

オスグッド病(成長痛)

オスグッド病(成長痛)イメージ

オスグッド病は、成長期の子供に発症するオーバーユースを原因とするスポーツ障害の一つで脛骨の膝側にある軟骨が剥離して強い痛みを起こします。

サッカーやバスケットボールなどのスポーツに取り組む中学・高校生に多く見られます。


原因

走ったりジャンプしたりといった、膝の屈伸を行う運動のしすぎが原因として発症します。

治療方法

オスグッドは症状が発症したばかりの初期段階において治療をしっかり行うことが大切です。通常のオスグット膝の場合、特殊療法を併せ5~6回ほどの治療で治る場合が多いです。当院では痛みの場所に、物理療法や手技療法による治療を行っていきますが、膝だけではなく、大腿四頭筋、大腿二頭筋など、膝関節に関連した筋肉にもアプローチをかけていきます。痛みが強く出ている場合、まれに運動を中止することをお勧めいたしますが、基本は運動を継続しながら治療を行っていきます。

シンスプリント(下腿内側の疲労性炎症)

シンスプリント(下腿内側の疲労性炎症)イメージ

シンスプリントとは脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれ、ふくらはぎの内側に痛みを訴えるスポーツ障害です。

サッカーや陸上競技などの選手に多く見られますが、しばらく休むと楽になりまた痛くなるを繰り返すことが実情のようです。


原因

原因として、足首の関節 股関節の動きの異常が見られます。その多くは、練習量の増加やフォームの変更・改悪などにより脛骨と言われる骨に負担が掛かり発症します。

治療方法

痛みが激しく熱を持っている場合は、アイシングを行います。痛い患部には触らず、関節の動きを正常に戻す当院オリジナルの治療を行います。シンスプリント治療用テーピングを使用し、エクササイズを行い同時に超音波治療による骨の早期癒合を行います。患部の治療はもちろん、シンスプリントになってしまったお身体全体からの状態改善を行い、最短最速治癒を目指します!

野球肘(上腕骨内側上顆炎)

野球肘・テニス肘(上腕骨内側上顆炎)イメージ

成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘関節周囲の故障です。

正式な医学的名称は上腕骨内側上顆炎といいます。

投球時や投球後に肘が痛くなり、また肘の伸びや曲がりも悪くなり、急に動かせなくなることもあります。


原因

無理な投球フォームが肘にかかる負担を大きくし、肘の内側や外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします。

治療方法

状況にもよりますが、骨がパックリ剥がれてしまった状態で無い限り投球フォーム改善と特殊運動療法を行うことによりその場で痛みが無くなることもあります。重要なのは、肘では無く野球肘になってしまったお身体の状況です。筋力アップや投球フォームなどの改善しなければ、また何度でも痛くなってしまいます。当院では治療の他、肘の痛くならない身体作りにも力を入れています。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

ランナー膝(腸脛靭帯炎)イメージ

ランナー膝は、マラソンやジョギングをする半数くらいの人が経験する発症しやすいスポーツ障害です。

また、激しいスポーツや自転車をこぐ膝の屈伸運動、ジャンプなどを行う動作によってもランナー膝になってしまうことがあります。

症状としては、膝の周辺で特に外側に強い痛みが起きて屈伸運動などが不可能になります。

鈍痛のようなものから、どんどん圧痛になっていき、さらに症状が悪化してくるとビリビリとした痛みを感じるようになります。


原因

マラソン競技などで、過度な負担が膝の関節にかかったり、走っている最中に急激に速度を上げたりランニング前後のストレッチ不足や休養不足、コンクリートやアスファルトなどの硬い路面で走ったりなど様々な原因が考えられます。

治療方法

ランナー膝はオーバーユースが原因の為、「スポーツなどを休止し安静にすることが基本」と言われています。痛みを取ることだけが目的であるならば、安静にしてアイシングを行い痛み止めの注射をすればすぐに痛みは取れるでしょう。しかし根本の原因を追究しなければまた同じ症状に悩まされてしまいます。それでは、競技者として満足できないはずです。当院では治療はもちろんですが、ケガが再発しないよう解剖学的に良いフォームのご提案や練習方法などアドバイスもさせていただいてます。

交通事故治療でお困りの方へ。無料相談実施中

たんぽぽ鍼灸整骨院では交通事故後遺症・むちうち治療に力を入れています。治療期間や、慰謝料、休業補償、ケガが治らない為の転院についてなどどんなことでもご相談ください。

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